腹筋はピンポイントに

腹筋というのは体の中では比較的小さい筋肉の部位です。

見た目で重要なので大きいところと勘違いする人が大きいんですがそんなことはないんです。

太ももや胸筋に比べれば全然違います。

そんな腹筋の鍛え方のポイントはピンポイントに刺激を与えることです。

ピンポイントとは

ピンポイントの刺激というのはほかの部位に負荷か分散しないようにということです。

よく皆さんが想像する腹筋運動は手を頭で組んでよっこいしょと頭を持ち上げる形ですよね。

あれってじつは腹筋以外のところの筋肉も使ってるんです。

例えば足。

ふんっと起き上がる時に足がその上げる力の補助をしてるんです。

腹筋をちゃんと測定するときには誰かに足を抑えてもらいますよね?

あれは足が腹筋の補助をしてる証拠です。

なのでいくらこの体制で腹筋を繰り返しても100パーセント体に伝わるということはないんです。

ドラゴンを取得せよ

ここでおすすめなのがドラゴンフラッグと呼ばれる腹筋方法。

足を地面につけるんじゃなく逆に浮かします。

お尻のあたりまでぐっと浮かせるんです。

この状態で頭を上げようとするとむちゃくちゃきついんです。

これは足が地面で踏ん張ることができないので愛の補助がゼロになってるから。

なのでこの状態だとほぼ100パーセント腹筋に負荷が行くようになっています。

この状態の腹筋を50回できる人でも10回できればいいほうでしょう。

それくらいきつくて負荷がかかります。

でもメリットもあって、少ない回数で追われるので時間短縮になること。

あとは負荷が逃げないので腹筋を最後の最後まで追い込めること。

この状態だと腹筋が相当筋肉痛になります。

シックスパックなどを目指してる人はぜひ挑戦してみてはどうでしょうか。

それでは失礼します。

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