筋トレを始めるべき部位

まず筋トレをいうとどこを思い浮かべるでしょうか。

多くの人は見栄えのいい二の腕や腹筋から始めるんじゃないかと思います。

でもその筋トレの始め方ってすごい効率が悪いんです。

大きな筋肉から

筋トレというのはやってる部位以外にも疲れというのは来ています。

胸筋を鍛えてるときにはバーベルを持ってる腕、スクワットをしてる時もその重さを支えるのは太ももだけでなく背中も使ってるんです。

そんな中、腕のような小さい筋肉を鍛えると大きい筋肉がつかれてしまうんです。

そして大きい筋肉を鍛えようとするとその筋肉を動かすには大きなエネルギーがいるので何回もできないということが起こるんです。

大きい筋肉の回数を稼げないのと小さい筋肉の回数が稼げないのとでは前者のほうが効率いいですよね。

きい筋肉を鍛えるということはそれだけ体の基礎代謝もよくなるということです。

基礎代謝もよくなるということはその分その後にする有酸素運動の効率もよくなってきます。

普段の運動でも脂肪が削りやすくなるんですね。

そんな大きい筋肉とされる部位は太もも、胸筋、背中、この3つとされています。

この3つを同時にやると相当しんどいので日によって1つづつ分けてみるといいでしょう。

その1つずつと合わせて範囲が被る腕や腹筋をすると効果的。

プロのボディビルダーとかは何日掛けで全身をやっています。

あそこまで大きくなる必要はないですが効率を考えるなら押さえておきたいポイントです。

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